社内PCのセキュリティ対策は「ビジネスセキュリティ」で解決!

社内PCのセキュリティ対策は「ビジネスセキュリティ」で解決!

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社内のパソコン台数が増えてくると困るのが「ウイルス対策ソフトのライセンス管理」。使用期限や使用可能台数など、管理項目が多く煩雑で面倒な作業です。そんな煩わしさから解放される方法をご提案します!

Dr.土井

社内のセキュリティ対策、管理が大変ではありませんか?

ウイルス対策ソフトの中には「1年版」「3年版」「1ライセンスで○台までインストール可能」といったように、様々な条件で利用する商品が多くあります。

社内のシステム担当者やパソコン管理者は、
更新時期はいつ?
どのライセンスで何台インストールしてる?
ちゃんとチェックしてくれてる?」etc…
気にしなければならないことがたくさんあります。
うっかりしていたら「期限が切れるって表示が出たー」なんて言われたり、とにかく大変!

そんな煩わしい管理から解放されるために、「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」をお勧めします。
 

ウイルスバスター ビジネスセキュリティとは

ウイルス対策・スパイウェア対策など複数の機能で多種多様な脅威に対応、Webブラウザベースの管理コンソールで社内PCの更新状況や感染状況をリアルタイムで監視することができます。
複数台をまとめて導入・設定が可能なため、手間のかかるセキュリティ管理業務の負担を軽減します。

ウイルスバスタービジネスセキュリティ(出典:トレンドマイクロ株式会社)

 

「ウイルスバスター」と「ビジネスセキュリティ」の違い

通常の「ウイルスバスター」だと・・・

  • どのPCにどのライセンスを入れたのかがわからなくなりがち
  • 更新時期がバラバラで把握しにくい

※更新の為に振込みを行ったが、把握していたものと異なるライセンスだった(どれが更新されたのかわからず諦めてしまった)という事例もあります。

通常のウイルスバスター

 

「ウイルスバスタービジネスセキュリティ」だと・・・

ウイルス対策ソフトは親機を設置する事で様々なメリットがあります。

親機にインストールプログラムがあるため、子機へのインストール作業を簡素化できます。WindowsのクライアントPC、サーバPC、Macにも対応。

 グループ作成、ウイルス検索のスケジュールが作成できます。グループを分ける事で、それぞれのグループのパソコンの稼働時間を考慮しながらスケジュールを作成できます。

また、サンエイが販売したものは更新時期を把握できるので、ライセンス失効前にお客様にご連絡する事ができます。更新時期を気にする必要がありません

ウイルスバスター ビジネスセキュリティ

 

 

VPNと組み合わせればより便利に!

VPNと組み合わせればより便利に!社内のサーバを外部拠点から共有する為にVPNを構築されているケースがありますが、その場合には、各拠点にも1つのシリアルでビジネスセキュリティを導入することが可能です。

各拠点に親機は不要なので、さらに管理が効率化できます。

担当者より

今回の事例はライセンスの管理にスポットを当てましたが、管理画面では

  • コンピュータ名
  • IPアドレス
  • OSのバージョン
  • パソコンの稼働状況(起動している or していない)

という管理者にとってはありがたい情報を簡単に確認する事ができます。それ以外にも、

  • デバイス管理
  • コンテンツフィルタ
  • セキュリティレポート

などの便利な機能も含まれています。詳細は担当営業までお声をかけていただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

製品情報

製品名ウイルスバスター ビジネスセキュリティ
仕様ライセンス商品
メーカートレンドマイクロ
備考ウィルス対策だけでなく、迷惑メールやUSBの制御、URLフィルタリング、不正サイトへの接続ブロック等を導入できます。セキュリティ管理業務は簡単に一元化でき、ネットワークの負荷軽減も実現可能に。
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