テレワークの浸透を目指す! サンエイの運用ルール

2019/06/27カテゴリー:お知らせ

今回は、サンエイでのテレワークの運用ルールについてお話しします。

テレワークを導入する企業は増加してきていますが、実際どのような運用をしているのかというのは企業によって大きく変わってきます。テレワーク導入には就業規則の見直しや、パソコンなどのツールの準備が必要ですが、運用の仕方の一つとして参考にしてみてください。

テレワークとは?
モバイルワーク、在宅ワーク、サテライトオフィス勤務の3つの種類があり、サンエイではモバイルワークと在宅ワークを行っています。

部署ごとに合ったテレワークのスタイル

サンエイでは、技術対応の社員以外全員がテレワーク利用可能な対象者で、回数制限もありません。
営業チームと事務チームで少し異なる運用ルールを作っています。

営業の場合

▼モバイルワーク

通常の外出と変わりなく、外で自由に仕事をすることができます。
直行・直帰も可能ですが、案件の進捗の共有やコミュニケーションをとるために、月曜と水曜の朝は原則出社をします。

 

▼在宅ワーク

社内SNSで開始時間・終了時間を通知します。
営業チームなので基本的にはお客様先にお伺いすることが多いですが、事務作業や企画書作りなどに在宅ワークが最適で集中もしやすいようです。
営業時間中は常時Web会議で社内と自宅をつなげており、いつでも連絡をとることができます。
また、モバイルワークと同様に、月曜と水曜の朝は原則出社としています。

営業チームへインタビュー「効率UPで残業削減! テレワーク活用体験談」

 

事務の場合

▼在宅ワーク

部署内でのスケジュール調整のため、基本的には在宅ワークを実施する日の1週間前までに申請をあげます。
子どもの体調不良のため、当日急に在宅ワークをすることに……というのもOKです。
営業と同じく、社内SNSで開始時間・終了時間を通知します。
在宅用の携帯をもっているので社内の連絡は自由に取れますし、家から取引先等にも電話ができます。

営業事務チームへインタビュー「事務の『働き方改革』在宅ワークで業務効率化」

 

テレワークを始めた当初から、みんながテレワークを利用しやすいようにルールを変えてきました。
まだまだ仕組み作りの途中ですが、どのように改善を進めてきたか、またお伝えできたらと思います!

 

 

*サンエイは昨年、「テレワーク先駆者百選」に選ばれました!
「テレワーク先駆者百選」とは、総務省がテレワークの普及促進を目的として、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体を「テレワーク先駆者」とし、その中でも十分な実績を持つ企業・団体を「テレワーク先駆者百選」として公表するものです。

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