効率UPで残業削減! テレワーク活用体験談

2019/06/13カテゴリー:お知らせ

サンエイでのテレワーク活用

最近では政府もテレワークを推進しているものの、まだまだ導入企業は少ない状態です。
2017年の総務省「通信利用動向調査」によると、日本の企業におけるテレワークの導入率は
13.9%でした。

サンエイでは2017年頃から本格的にテレワークの導入を始めており、2019年現在、約7割の
社員がその制度を活用しています。

 

◆3つの種類に分けられるテレワーク

テレワークの種類は、在宅ワーク、モバイルワーク、
サテライトオフィス勤務と3つあります。

営業チームは主にモバイルワークをしており、外出先や移動中でもスマホ・モバイルPC等を
使って事務作業ができるようになっています。
基本的にはお客さま先へ訪問することが多い営業ですが、在宅ワークもできるようになっています。

今回は営業チームの西谷に、実際にテレワークを行ってみての感想を聞いてみました。

社内との連携の仕組みが鍵! テレワーク体験談

Q1.テレワークをどんな時に使っていますか?

基本はiPhone・iPadによるモバイルワーク中心で活動しています。
家庭の用事(少しの介護と育児)をするため、短時間の在宅ワークも実施しています。
業務データはクラウド化されているので、場所には困らないですね。

Q2.ご家族の反応はどうでしたか?

奥さんからは以前より在宅ワークを頼みやすく(まだ多少は遠慮があるものの……)なったと
言われています(笑)
家にいると、子どもに「遊んで!」と声をかけられることもあります。

Q4.テレワークのメリットは?

今までは会社に戻らないと分からなかったことや、戻ってからの業務、また手戻りが発生して
翌日以降に対応しないといけないなど、ムリ・ムダが多かったです……。
どこでも業務が行えるようになってから、共有スピードが早まり何度も確認することが減り、改
善効果は生み出せていると思います(時短、残業時間削減)

また、社外だと声をかけられないので、集中して作業ができるところもメリットとして感じていま
す。

Q5.デメリットはありますか?

集中はできるものの、現時点はあくまで個人作業のみとも言えます。
チーム連携による取り組みについては弱さを実感中です。
まだまだ個人任せなテレワークになっているので、組織における改善を通じてテレワークを活用する仕組みを作ることが課題です。

Q6.実施する前と後で、働き方は変わりましたか?

場所と時間問わず必要な業務が行える環境なので、業務内容によって臨機応変に働くことが
できます。
また、テレワークを始めると必然的にITツールを駆使することになり、業務の見直しができて
効率がよくなっていると実感しています。

まとめ

ITツールを活用して効率よい働き方をされているようです。
基本的には1人で仕事をするテレワークですが、職場と同じようにコミュニケ―ションが取れ
たり、チームでの連携ができるようになるともっと可能性が広がりそうですね。
これからテレワークを取り入れたいという方、活用方法に悩んでいる方に参考にしていただけ
たら幸いです。

 

*サンエイは昨年、「テレワーク先駆者百選」に選ばれました!
「テレワーク先駆者百選」とは、総務省がテレワークの普及促進を目的として、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体を「テレワーク先駆者」とし、その中でも十分な実績を持つ企業・団体を「テレワーク先駆者百選」として公表するものです。

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