【重要】現在、お使いのシステム元号対策されていますか?

2019/03/19カテゴリー:お役立ち情報

いつもお世話になります。サンエイの山本です。

2019年5月1日より、元号が「平成」から新元号に変更されます。
元号の公表スケジュールについては、1カ月前となる2019年4月1日に公表することで、調整が進められています。

一般的に世界中のシステムの大半は、西暦で日付を計算しています。
民間企業の多くも西暦を用いていますが、新元号への対応は決して他人事ではありません。
日本国内では官公庁や金融機関など、和暦を使用しているケースが少なくないからです。

例えば、社会保険系の帳票年末調整税関連の申告書等役所や金融機関等へ提出する書類には、元号が多く用いられています。そうした書類を扱う給与システムや会計システムには、新元号対応に向けた早急な改修が必要となります。

そうは言われても…どうすればいいの?

というお話ですが、まずはお使いのシステムの元号をご確認ください。
御社でお使いのシステムで印刷物に西暦表示ではなく、元号表示になっていないでしょうか?
例)納品書、請求書、給与明細など。※現在、平成表示になっている場合はご注意ください。

新元号が発表されてから、1ヶ月しかありません。早目のご確認をお勧めいたします。
お使いのソフトによっては、バージョンアップが必要な場合がございます。ご注意を。

【よくある質問】西暦のみで運用すれば、プログラムを更新しなくても問題はないのではないでしょうか?

多くの画面や帳票で、西暦での表示・印字に対応しているため、実務上は差支えない場面もあるかと存じます。
ただし、特に給与計算など官公庁への提出書類を作成する場面の多いソフトでは、業務遂行に支障が出てきます。お使いのシステムで保守に加入されているかと思いますのでご確認ください。

【ご参考までに】 メーカー様 お問い合わせ先

弥生株式会社 カスタマーセンター TEL:050-3388-1000(IP電話)
受付時間:9:30~12:00/13:00~17:30
OBC サポートセンター 

給与奉行 TEL:0570-02-2239

勘定奉行  TEL:0570-02-2204

商奉行    TEL:0570-02-2204

蔵奉行    TEL:0570-02-2204

メーカー様によっては、サポート用の番号が必要な場合がございます。お手元にご用意してご連絡ください。