【8月】酷暑に負けるな! パソコンの熱中症対策

本年、日本は記録的な酷暑に見舞われています。ここ福山でも連日最高気温が35℃を超える猛暑日となっており、暑さにうんざりされている方も多いのではないでしょうか。実はお使いのパソコンも、同じことを思っているかもしれません。高温多湿な環境はパソコン等電子機器の大敵。夏場は故障率が数倍に跳ね上がるとも言われています。そこで今回は、夏場におけるパソコンの熱対策をご紹介いたします。

Check1 吸気口・排気口をふさがない

まず、机上設置の場合はファイルや資料を併せて立てかけるのをやめましょう。そして、吸気口・排気口にホコリ等が溜まっていたら取り除きます。タイミングは外見上目立つレベルになってからで大丈夫です。ただし掃除機を近づけてはいけません。静電気で壊れてしまうので、ハケや綿棒・歯ブラシ等を利用して丁寧に掃除してください。通風孔の位置はパソコンによって変わるので、取り扱い説明書等で確認しましょう。

Check2 部屋自体の室温を下げる

パソコンはもちろん、人自身も熱源です。エアコンの設定温度を少し下げて、室温28℃未満を保ちましょう。

Check3 直射日光を避ける

その他、お休みの日などで空調が使えない時は、直射日光を避けるためにシートをかける、デスクトップパソコンはデスクの下に移動する、ノートパソコンはロッカーにしまうなどして対策をしましょう。また、万が一に備えてバックアップも忘れないように行ってください。

この機に、空調の見直し(入れ替えや清掃)もご検討してみてはいかがでしょうか。人もパソコンも健やかに業務ができるよう、オフィス環境を改善していきましょう。

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