武田 聡樹

「負けるもんか。」 (by. HONDA)

氏名武田 聡樹 - Toshiki Takeda -
所属代表取締役
信条終わり良ければすべて良し
趣味読書と旅行
特技と呼べるようなものはない
武田 聡樹

プライベート

こんにちは。武田です。私の生態をひとことで言えば、「晴耕雨読型」人間です。ですので私の最大の関心事は「天気予報」なのです。

まずは雨。雨は嫌いですが、晴天が続くと作物も実らないが如く、晴れて遊んでばかりもいられません。

たまには勉強も必要です。ジャンルはいろいろですが、内田樹氏のレヴィナス論など「何が書いてあるのかさっぱりわからない」ような本をとにかく「わかったような顔をして」読み通すことに深く愉悦を覚えるのであります(結局理解できていないのですが・・・)。

また、過去も現在も含め、地球上のどこへでも最も早く、最も安く、勝手な想像で旅行が楽しめるという理由で、歴史/紀行文を好みます(じっとしているようで、本当は落ち着いていない)。中でも、司馬遼太郎氏の「街道を行く」シリーズは「私の座右の書」として福山市民図書館に所蔵されています(笑)

そうこうしているうちに天気も回復。すると勉強したところは行ってみたくなるのが人情というもの。

これまでまとまったお休み(盆・正月)には、家族の寛大なご理解と多大なヒンシュクのもと、街道を訪ね多くのお城やお寺を巡りました。もう子供達もついて来なくなった(やれやれ)いま、なかなか行けなかったお城やお寺に改めて強くこころ惹かれる今日この頃です。

思えば中学2年生のとき、悪友が50ccバイクのチラシを学校に持ってきました。「天気のいい日は、バイクに乗ろう!」(by.HONDA)という何でもないキャッチコピーにこころをガッチリ掴まれた私は、今でも・・・

さあ!天気のいい日は(嫌がる)家内を乗せてロングツーリングに出かけよう!とこころが騒ぎます。

 


武田社長1

最も心動かされたお城。現存最古の「丸岡城」。

巨大な「化石」(に見えた)を目の前にするとゾッ!とします。なにせ化石は昔、生きていた!のです。


鳥取城一番最近に行ったというだけの理由で「鳥取城」。

「まあ、敬意を表するだけで」(「街道を行く」因幡・伯耆のみち)と司馬さんにも素通りされている。


城崎温泉にて城崎温泉にて

後ろに写っているスクーターではあまりにシンドイ・・・
と言うことで新たな相棒がやってくる!?かもしれません。

2013年7月某日、ついにロングツーリングをストレスなくこなしてくれる新しい相棒がやってきた!
その雄姿は男らしくも潔い白と黒のコントラスト。私の好む色調だ。

それを見た娘は「ウシみたい」と言い、家内は「シャチじゃね」と言った。
私はウシのほうが好きだが、シャチのほうがありがたい、と思った。

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