Chrome、Firefoxを利用する場合のInternet Explorerの設定引継方法のご案内

2017/08/19カテゴリー:お役立ち情報

昨今、中小企業を狙ったサイバー攻撃が増加の一途を辿っております。
 
インターネットがより一層発展し、私たちの生活が便利になっていく一方で、こうしたサイバー攻撃は、今後益々拡大していくことが予想されます。
 
そこで弊社では、「知っているだけで対策ができる」セキュリティ対策の情報提供活動の一つとして、今回は「ブラウザの脆弱性による被害を最小限にとどめる」ための情報を掲載しております。
 
Internet explorerは最新のバージョンでも被害事例が多いので極力使わないで下さい。
慣れ親しんでいる方も多いInternet Explorerは脆弱性が多いブラウザです。インターネットバンキングや電子入札などInternet Explorerしか対応していないWEBサービスもありますが、極力最新のEdge,Chrome,Firefoxをご利用下さい。
Internet Explorerでしか利用出来ないWEBサービスだけInternet Explorerを利用して、ネットサーフィンなどはその他のブラウザを利用するだけでセキュリティリスクを下げることができます。
 
Internet Explorer Edge(エッジ)  Chrome(クローム)  Firefox(ファイアフォックス)

 

※セキュリティで意識すべき「脆弱性」とは
コンピュータまたはソフトウェアのセキュリティに弱点を作り出すコンピュータソフトウェアの欠陥や仕様上の問題点です。 ウイルスや不正侵入を行う攻撃者は脆弱性の弱点を利用して、コンピュータやデータ、企業のネットワークに損害を与えます。
 
Chrome,Firefoxを利用する場合のInternet Explorerの設定引継方法は下記添付資料をご確認ください。
 
ブラウザのバージョンが古いと言うだけで、セキュリティリスクは高まります。
ブラウザからWEBサイトへアクセスする際には必ずブラウザを利用しますが、ブラウザには必ず脆弱性が見つかります。
脆弱性が見つかるのは防ぎようが無いのですが、ブラウザのバージョンを最新にすることで脆弱性に対応(修正プログラムを適応)することができます。
ブラウザによっては「自動的にバージョンアップ」する訳では無いので「自身でバージョンアップ」する必要があります。
 
【 ChromeとEdgeは自動的にバージョンアップされます、Internet ExplorerとFirefoxは自身でバージョンアップが必要です 】
 
弊社では、皆様がサイバー攻撃の被害に遭ってしまわぬよう、今後も有益な情報をお伝えしていきます。

Chrome,Firefoxを利用する場合のInternet Explorerの設定引継方法

Chromeのインストール方法

Firefoxの場合インストール方法